精神科医樺沢紫苑著アウトプット大全を読んだ感想

精神科医樺沢紫苑先生のベストセラー本、アウトプット大全を読みました。

文章が非常にわかりやすく、内容もボリュームがあって、万人におすすめできる、必読書だと思いました。

以下、アウトプット大全にも書かれていたように、気づきやToDoをまじえながら、感想をまとめたいと思います。

気づき(へぇ、と思ったこと)

  • インプットとアウトプットの割合は3:7がベスト

聞いたことはあったけれど、普段意識して生活できていなかった内容です。
実行するのはむずかしいかもしれませんが、頭の片隅に入れておくだけでも変わってくると思います。

  • インプット・アウトプット・フィードバックを繰り返すことで、自己成長が可能に。

自分はフィードバックが苦手だと思っていて、物事を評価し(評価され)、それを次に活かすというステップが億劫でもあり、臆病でもある、そんな状態です。
現状を変えるためには、フィードバックに時間をかけてみようと思いました。

  • 創造性の4B

Bathroom(お風呂)、Bus(バスの中)、Bed(就寝前後)、Bar(お酒)の、4つのシチュエーションで、ひらめきを生みやすいことがわかっているとのこと。

  • 太宰治の落書き

太宰治の学生時代のノートには、自画像の落書きが描かれているとのこと。
最初は、ナルシスト~!と思ったけれど、自画像を描くのは案外むずかしいことだと思いました。

  • 1回1時間×週2の有酸素運動で、認知症が防げる!

これはやるしかない!
ToDoとしては、土日に朝散歩で45分歩く。平日は30分家で音楽に合わせて跳ねる&筋トレ。
できた日は手帳に記録します。

ToDo

話す、教える、プレゼンするなど、いろいろなアウトプットが書かれていたけれど、わたしは「書く」を重点に置いているみたいです。(小説家を目指しているなら当然か)

手で書く、上手な文章を書く、早く文章を書く、カードに書く、日記を書く、読書感想を書く、情報発信する、SNS、ブログを書く。

中でも具体的に実行したいのが、ポジティブ日記です。

当ブログで日記をつける予定ですから、3行ポジティブ日記、つけようと思います。

アウトプット大全には、「日記が習慣化し、ある程度慣れてきたら、SNS上で日記を公開することも考えるべきです。公開するとは、人が見ているということ。人から見られることを意識すると、下手な文章は書けません」とあります。

文章力を高めるためにも、当ブログでたくさんアウトプットして、創作活動の糧になるようにしていけたらと思います。